WX01が新発売!W01との違いや特徴は?

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新規格に対応したWX01が新発売!W01との違いや特徴は?

3月5日に下り220Mbps対応2機種目となるWX01が新発売となります。
国内メーカーのNECから出るということで期待感も高まっています。

WX01とW01はどう違う?

まず使用可能なネットワークが違います。

使用可能なネットワークの違い

WX01 W01
WiMAX2WiMAX WiMAX2au4GLTE

WX01はauのLTEには対応していません。その代わりにWiMAX(下り最大40Mbps、徐々に下り13.3Mbpsに切り替え)に対応していて、電波環境の悪いところでも繋がりやすくなるWiMAXハイパワーにも対応しています。

 

W01はWiMAXに対応していないので、WiMAX2にエリア化されていない場所ではauのLTEを使う必要があります。auのLTEはオプション料金として月1,005円かかります。(5月分まで無料のキャンペーン中です)
ただし、ほとんどのWiMAXエリアでWiMAX2化が完了しています。
心配な人は事前にエリアマップでWiMAX2のエリアを確認しておきましょう。

バッテリーの違い

WX01 W01

WiMAX2(下り220Mbps時):約6.5時間
WiMAX2(下り110Mbps時):約8.5時間
WiMAX:約11時間
【Bluetooth接続】
WiMAX2(下り220Mbps時):約8時間
WiMAX2(下り110Mbps時):約10.2時間
WiMAX:約13時間

WiMAX2:約8時間
au4GLTE:約7.3時間

WX01の方がW01と比べてコンパクトな分、バッテリーの持ちは悪くなります。
WX01では従来のWiFi接続だけでなく、Bluetooth接続にも対応しています。古いパソコンでは対応していないことが多いですが、スマホやタブレットならまずBluetoothに対応しています。
Bluetoothで接続出来るなら、消費電力が少ないのでおすすめです。

同じ下り220Mbpsでも通信方式が違う

そこまで大きな問題ではありませんが、WX01が4×4mimoというアンテナ数を増やすことで速度を上げる技術に対して、W01はCA(キャリアアグリゲーション)という異なる周波数帯を束ねて速度を上げる技術を採用しています。
豆知識ぐらいで考えておけば大丈夫です。

いつから220Mbpsに対応する?

WX01は3月5日の発売日から220Mbpsに対応しています。W01は3月末にWiMAX2エリアがCA化して、W01本体のファームウェアをアップデートすることで、220Mbpsに対応します。
購入日から220Mbpsを利用するならWX01がおすすめです。

細かいとこではWX01の11ac対応が嬉しい

モバイルWiFiルーターは無線LANの規格がb,g,11nが基本となります。(大体11nです)
従来の11nは周波数は2.5GHzなので、家の中にあるコードレス電話や電子レンジなどと干渉してしまいます。11nに対して11acは5GHzになるので、干渉するものが無いので、11nに比べて速度が落ちにくい仕様になっています。
ちなみにBluetoothは2.4GHzなので、11nとほぼ同じです。

WX01対象のおすすめキャンペーンは?

WX01対象キャンペーンではGMOのキャッシュバック特典が一番お得になっています。
クレードル付きで35,500円の破格の内容です。
間違いなく一番お得なキャンペーンです。