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プロバイダが変わると何が変わる?

WiMAXはMVNO方式と言ってプロバイダ各社に回線を貸し出して販売しています。
料金や施策内容は貸し出し先の会社が自由に決められます。
(もちろん利益が出る範囲にはなります)
そこでキャンペーンではプロバイダが変わるとどんな違いがあるかをまとめました。

 

 

1.月額料金

WiMAXプロパーの公式料金は7GB制限つきプランが3,696円、制限無しが4,380円となっています。プロバイダによって料金の幅がありますが、制限無しプランでは3,414円から4,380円となっています。特典がキャッシュバックの会社は月額が据え置きが多くて、キャッシュバックが無い会社はその分月額が安くなっていることが多いです。

 

結局は2年間の支払い総額と特典の価格の差額でのキャンペーン比較が一番確実になります。タブレットが特典になっている場合はモデルチェンジの時期に注意してください。旧型を掴まされる可能性があるためです。メーカーサイトや価格コムなどのサイトでしっかりチェックしましょう。

2.キャンペーン特典

上の月額料金に関わってきますが、会社によってキャンペーン特典は千差万別となっています。月額割引タイプやキャッシュバックタイプやタブレットタイプなど様々です。

 

月額割引で注意すべきタイプは別途初期費用がかかるタイプです。月額料金最安値!機種代金0円と謳っていて、申し込みページになると小さく初期費用でウン万円請求するプロバイダがあるからです。

3.オプションやアフターサポート

端末の保障オプションやセキュリティソフトなどのサポートなど会社によって用意されているものは変わります。正直ほとんど必要ないものなんですが、WiFiルーターは持ち運ぶものなので落としたり紛失したりすることがあると思います。端末の保障サービスぐらいは加入するのをおすすめします。

 

あとはよく間違われる方が多いんですが、アフターサポートはWiMAXではなく契約したプロバイダが窓口になります。WiMAXのオンラインストアで契約したものだけがWiMAXで対応してもらえます。これは家電量販店で購入したWiMAXも同様です。ヤマダ電機で契約したら、ヤマダ電機のWiMAXの窓口へ連絡する必要があります。