wimax2 キャンペーン 基礎知識

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契約前に知っておきたいWiMAX2+の基本情報

WiMAX2+(プラス)を申し込む前に最低限押さえておきたい基礎知識をまとめてみました。
中には知らないと余分にお金がかかることもあるので要チェックです。

WiMAX2+で利用可能な電波は最大3種類

WiMAX2+は下り最大13.3MbpsのWiMAXと下り最大220MbpsのWiMAX2+と下り最大150Mbpsのauの4GLTEが使えます。ただし、どの電波が使えるかは契約するWiFiルーターによって異なります。
⇒WiFiルーターごとの使用可能電波と比較の詳細はこちら

どの電波を使うかをWiFiルーター本体のモードで管理

ノーリミットモード

使用電波:WiMAX
今までのWiMAXと同じ仕様で3日間の通信総量などの通信制限無しで使い放題です。WiMAX2+がスタートした当初はノーリミットモードを搭載している機種ばかりでしたが、現在はノーリミットモードを搭載しているWiFiルーターは販売されていません。

ハイスピードモード

使用電波:WiMAX2+とWiMAX
メインで使用するモード。
WiMAX2+エリアではWiMAX2+に接続し、WiMAX2+が入らない場所はWiMAXに自動で切り替わります。
ただし、最新機種ではすでにWiMAXの電波に対応していないものも出てきています。例:W02やW03など。

ハイスピードプラスエリアモード

使用電波:WiMAX2+とau4GLTE
このモードを使用した場合は通常料金に加えて1,005円がオプション代として加算されます。
WiMAXがエリア外でどうしてもネットを使用したい場合に利用する以外はこのモードは使用しない方が賢明です。また、W03ならWiMAX2+とLTEを組み合わせる(220Mbps+150Mbps)機能があるので、下り最大370Mbpsまで速度が上がります。

WiMAX2+の通信制限は現状ユルユル

ネットをWiMAXに一本化することを考える時に気になるのは使い過ぎによる速度制限です。WiMAXでは元々月の使用量に上限がありませんが、WiMAX2+がスタートした時に3日間で3GBを超えると速度を制限することが発表されました。

 

実際に3日間制限が発表されて私はゆうに3GB以上使っていますが、今のところ他社みたいにネットが使えないレベルまでに速度が低下したことはありません。環境によって速度は変わるので、あくまでも参考程度にとってほしいんですが、実測でも5Mbps以上出ているので全く問題ないです。

 

余談ですが、ワイモバイルでもWiMAX2+と同じ月間通信量に上限がなくて3日3GBの制限があるWiFiルーターがありますが、こちらは3日間の制限が発動すると文鎮になってしまうレベルなので要注意です。

 

WiFiルーターで一本化するならやはりWiMAX一択と言えます。