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どこが変わった?HWD14とHWD15の違いとは

HWD14とHWD15の違い

7月にWiMAX2対応2機種目となるNAD11が発売されましたが、今回3機種目となる初代WiMAX2端末HWD14の後継機種HWD15が新発売となりました。変更点などをまとめました。

 

新機種HWD15の主な変更点

・WiMAX2使用時の連続通信時間がHWD14の9時間から10時間50分と長くなりました。
・WiMAXハイパワーに対応(WiMAXの電波が弱いエリアでも快適に通信が出来る技術のことです。)
・別売りのクレードル(約3,780円)を使用すればホームルーターとしても利用可能。

 

大きな変更点は上記3点になります。
他はサイズもほとんど変わりませんし、重さも同じです。

 

HWD15のマイナスポイントは?

機種自体のマイナスポイントではありませんが、新機種なので旧型のHWD14と比べてキャンペーン特典が見劣りします。具体的にGMOのキャンペーンで見てみますと、HWD14を選んだ場合はキャッシュバック22,700円ですが、HWD15では20,190円(クレードルをつけた場合は16,590円)です。その差は2,510円です。
HWD14の生産終了に伴って取り扱いが終了しましたので、現在はHWD15とNAD11がキャンペーン対象になっています。

HWD14とHWD15どちらを選んだ方が良いのか?

これは主な変更点があなたにどれだけ響くかによります。モバイラーでバッテリーの持ちが命、WiMAXの電波が心配と言う人にはキャッシュバック2,510円の差は小さいと思います。逆にモバイルバッテリーを持っていたり、長時間外出先で使うわけではない、周りにWiMAXユーザーがいてエリアに問題ないという人にはHWD14を選んだ方がキャッシュバックも多くてお得です。