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WiMAXの周波数帯をWiMAX2+に切り替えたことでほぼ全域をカバー

WiMAX2+のサービス開始当初は当時40MbpsのWiMAXエリアがほとんどでしたが、現在は今までWiMAXで使用していた周波数帯をWiMAX2+に切り替えたことで、今までWiMAXのエリアだったところがほぼWiMAX2+エリアに変わっています。

WiMAX2+エリア関東版

関東地方WiMAX2+エリア

WiMAX2+エリア中部版

中部地方WiMAX2+エリア

WiMAX2+エリア関西版

関西地方WiMAX2+エリア

WiMAX2+エリア九州版

九州地方WiMAX2+エリア

契約前のエリアチェックは必須

上で各地方のエリアマップを出しましたが、契約前にピンポイントエリア判定の利用をおすすめします。ほとんどの方は○判定だとは思いますが、事前にチェックして○判定で圏外だった場合に会社側にかけあう余地があるからです。知っても知らなくても×判定で申し込んで圏外の場合は使えなくてもキャンセルすることがほぼ不可能です。

 

また、いつまで続くか分かりませんが、GMOのように○判定で繋がらなかったときにキャンセル可能と公式にアピールしているキャンペーンもあります。

WiMAXエリア以外で利用可能なauのLTEはどう?

対応している機種に限られますが、WiMAX以外にもauのLTEが使えるサービスがあります。月7GBの通信量上限とオプション料金1,005円がかかります。

 

どうしても旅行先などで使いたい場合以外は基本出番はなしと考えておけば大丈夫です。一部W03のようにWiMAX2+とLTEを組み合わせて速度が370Mbpsまで上げることができるWiFiルーターがありますが、月7GB上限とそもそも1,005円を払ってまで日常的に370Mbpsを出す必要があるのかという問題もあります。